「お子さんにスマホを持たせるべきか悩んでいる」ご家庭向けに、各通信会社からスマホ学割プランが続々と登場しています。
進学やスマホデビューの時期になると、「どのプランを選べば本当にお得なのか?」「学割と通常プラン、どちらがうちの子に合っているのか?」と迷ってしまう親御さんは少なくありません。
近年の学割は、「学生だけが安くなるプラン」というより 親子そろってお得に使えるプラン が増えているのが特徴です。
ただし実際には、学割プランの注意点があります。
- 割引期間は12ヶ月だけ
- 対象プランは30GB以上の大容量が中心
- 乗り換え(MNP)では使えない学割がある
学割の通信プランは中容量プラン以上が多く「使いすぎて学業に影響しないか心配…」というご家庭にとっては、かに多すぎると感じることもあるでしょう。
学割だからといって必ずしも最適とは限りません。
MVNOを含め、価格・データ容量・サービスのバランス を見ながら、お子さんの使い方に合ったプランを選ぶことが大切です。

オススメな通信プランは「セット割なしでシンプルな料金プラン」
| プラン | 月額料金 | 特徴 |
|---|---|---|
ベストプラン | 990円/3GB | LINEギガフリー |
ベストプランV | 2,970円/30GB | LINEギガフリー 5分かけ放題 |
| 2,970円/30GB | 5分かけ放題 30GB超でも1Mbps | |
![]() | 950円/5GB | 選べる2GB~55GB |
| 1,078円/3GB〜 | 使い放題でも3,278円 |
本記事では、「うちの子にはどの料金プランがちょうどいい?」という視点で、親目線からわかりやすく解説していきます。
2025年のスマホ学割 プランの特徴と選び方
お子さんに持たせスマホ、「どれを選べば本当に得なのか?」と迷ってしまう人は少なくありません。
特に進学やスマホの買い替えのタイミングになると、親も子どもも一度は比較することになります。
- 対象年齢・条件に当てはまっている
- データ容量と自分の使い方が合っている
- 割引後の料金も含めて総額で安くなる
最近の学割は、単に「学生の料金が安くなる」だけでなく、家族まで割引の対象になるケースが増えているのが大きな特徴です。
そのため、家族全体のスマホ代を見直すきっかけとして選ばれることも多くなっています。
ここでは、お子さん用の通信プランを選ぶ際の、ポイントを紹介します。
対象年齢と条件はキャリアごとに大きく違う
学割という名前の付いた通信プランは実は「UQ mobile」と「Y!mobile」、「楽天モバイル」だけなんです。
さらに、学生本人の契約だけでなく、親や兄弟もセットで割引されるプランもあり、家族構成によってはかなりお得になります。
「学割プランでも何を求めているか?」が重要になります。
- 価格
- 家族含めての特典
- 対象年齢
子どもがスマホを使いすぎてしまわないか、不安に感じる親御さんも多いはずです。
お子さんの使い方を想像してプランを選ぶことが重要です。
割引期間は「いつまで続くか」がもっとも重要
スマホの学割はずっと割引されるわけではありません。
- UQ mobile(UQ応援割):12ヶ月 -1,650円割引
- Y!mobile(ワイモバ親子割):12ヶ月 -1,100円割引
学割は12ヶ月間だけの期間限定割引で、期間が終わると通常料金に戻ります。
- 継続して使う
- プラン変更する
- 他社に乗り換える
ただ、Y!mobileの場合は学割終了後に「シンプル3M」から「シンプル3S」へプランを変更することで、月々の負担を抑えることができます。
適正データ容量が合っているかで決める
学割の多くは中容量以上のプランが対象になっているのが特徴です。
たとえば、学割対象の「トクトクプラン2」や「シンプル3M」は、どちらも30GBと、学生にしてはかなり余裕のあるデータ容量が設定されています。
ただ実際には、学業でデータ通信を大量に使うケースはそれほど多くありません。
親御さんとしても、「SNSや動画ばかり見てしまうのでは?」と心配になることもあるでしょう。
反対に、普段3GB程度しか使わないお子さんに30GBプランを持たせてしまうと、割引があってもコストパフォーマンスはよくありません。
学割だからお得と感じていても、実際には子どもに使わせたい範囲でのプランが合っていないケースは意外と多いものです。
あとから「やっぱり使い方に合っていなかった…」と気づいてプランを変更するのは、思った以上に手間がかかります。だからこそ、契約前の段階で「お子さんがどれくらいデータを使うのか」をイメージしておくことが何より大切です。
学割だけで決めず、家族割や他の割引も含めて比較する
学割に目が行きがちですが、実際には家族がどんなプランを使っているかと合わせて考えるほうが、結果的にいちばんお得になります。
つまり「学割がお得かどうか」ではなく、家族全体で見たときにどの組み合わせが最も安くなるかを考えるほうが、無駄がなくスムーズです。
また、家族がセット割の対象にならないプランを使っている場合、学割だけを頼りに親のプランを変えてしまう必要はありません。
その場合は、「お子さんも同じくセット割に左右されないプラン」を選ぶほうが、結果的に料金が安定しやすくなります。
学割はあくまで“選択肢のひとつです。
乗り換え(MNP)で使えない学割がある
見落としがちな注意点として「学割は新規契約のみ」というケースがあります。
たとえば一部の子ども向けプランやスマホデビュープランは、MNPで乗り換える場合に適用されないことがあります。
- U15 はじめてスマホプラン(docomo)
- U16バリュープラン(au)
- スマホデビュープラン+(SoftBank)
他社で使っていた電話番号を解約して新規で申し込んだ場合、デビュープランを契約できる可能性はあります。
ただし、デビュープランは「初めてスマホを使う人」が前提のため、過去の利用状況によっては適用されないケースもあり、確実に加入できるとは言えません。
デビュープランを使えない場合は、LINEMOやIIJmio、UQ mobileのライトプランの契約を検討しましょう。
通信プラン スマホ学割の特徴
スマホの学割は「学生だけが使える特別割引」というイメージがありますが、実際は通信会社ごとに対象年齢や割引内容が大きく異なります。
近年では“学生でなくても利用できるプラン”も増えており、学割というより 「学生世代を対象にした料金体系」 と考える方が実態に近いケースもあります。
ここでは、スマホ学割を選ぶ際に誤解されやすいポイントや、つい見落としがちな注意点についてわかりやすく解説します。
学生じゃなくても使える学割
学割と呼ばれる通信プランは、学生かどうかに関わらず、対象年齢を満たしていれば利用できます。
| UQ mobile | UQ応援割 | 5~18歳 |
|---|---|---|
| Y!mobile | ワイモバ親子割 | 5~18歳 |
| docomo | U15はじめてスマホプラン | 15歳以下 |
| au | U16バリュープラン | 5~16歳 |
| SoftBank | スマホデビュープラン+ | 5~18歳 |
契約時の学生証の提出は、あくまで年齢確認が目的のため、マイナンバーカードなど別の本人確認書類でも代用できます。
学割の割引期間(6カ月〜1年)
学割は「学生の間はずっと割引される」と誤解されがちですが、実際にはほとんどのプランが12ヶ月限定の割引です。
大手キャリアの「スマホデビュープラン」は、加入可能な年齢のうちに申し込めば、18歳まで学割相当の料金で利用できます。
一方で、UQ mobileやY!mobileの学割は、割引期間は12ヶ月のみです。
12ヶ月を過ぎると自動的に通常料金へ戻るため、学割終了後の料金プランもあらかじめ検討しておくことが重要です。
通信プランと端末代の割引は別物
学割選びで特に誤解されやすいのが、「学割=スマホ本体が安くなる」という勘違いです。
実際には、割引の対象はあくまで通信プランであり、iPhoneなどの端末代は別となります。
とくに人気のiPhoneはキャリア販売だとAppleより高く、乗り換え割が適用されても端末によっては割高になるケースがあります。
通信プランと端末をセットで購入するなら…
- 返却プログラムを利用する
- コスパの良い中華系スマホを一括購入する
一方、2年以上同じスマホを使う予定の方は、キャリアよりもAppleやGoogleで端末だけ購入した方が総コストは抑えられるでしょう。
家族割・親子割は「総額で一番効く」
UQ mobileとY!mobileの学割は保護者も12ヶ月間学割価格で利用できる点です。
UQ mobileの「UQ親子応援割」は2,728円/30GBのトクトクプラン2が親子共に1,078円/30GBで利用できるため、トクトクプラン2を契約していた保護者にとって1年間は通信費を節約できます。
ただし、通信会社側も「長期利用を前提」とした仕組みを採用しているため、契約前にしっかりと長期的な利用計画を立てておくことをおすすめします。
スマホデビュープラン
スマホデビュープランは、大手キャリアがはじめてスマホを持つ学生以下 を対象に、一定の年齢まで割引価格で利用できるお得な通信サービスです。
大手キャリアの高品質な通信を受けながら、月額料金を抑えて利用できるのが特徴です。
また、初めてスマホを契約する場合、UQ mobile や Y!mobile よりも割引期間が長く、総額で見てもコスパ良く利用できる ため、学生の初めてのスマホとして特に人気があります。
docomo U15はじめてスマホプラン
契約時の年齢が15歳以下で18歳までしか契約できないdocomoの「U15はじめてスマホプラン」
セット割は「dカードお支払い割(-187円)」のみとシンプルなので、家族でdocomoを利用している場合は、選択肢として検討する価値があります。
- 契約時の利用者が15歳以下
- 18歳までのプラン
- 5GB/10GBの2プラン
- 5分かけ放題込み
- 最大12ヶ月500ポイント〜1,000ポイントがもらえる
- サポート、オプションはdocomoと同じ

| プラン | 5GB | 10GB |
| 月額料金 | 1,815円 | 2,695円 |
| dカードお支払い割 | -187円 | |
| 12ヶ月間ポイント還元 | 500ポイント | 1,000ポイント |
| 繰り越し | 非対応 | |
| 5分かけ放題 | 込み | |
| かけ放題 | 1,100円 | |
| 5分経過後の通話料 | 30秒/22円 | |
| 契約期間 | 利用者が18歳まで | |
当プランは5GBと10GBの2種類を用意しており、利用用途に応じて選択可能です。
U15はじめてスマホプランは家族割の対象外ですが、5分間のかけ放題と家族間無料通話が含まれています。

- 2回線契約:-550円
- 3回線契約:-1,100円
- U15ポイント特典
- 契約月の翌月から最大12カ月間、5GBプランでは500ポイント、10GBプランでは1,000ポイントのdポイントが還元されます。
利用者が19歳になった翌月から5GBプランは1GBへ、10GBプランは2GBとデータ量が減少するので19歳のタイミングでahamoへのプラン変更がオススメです。
ただし、ドコモセット割が適用になると「ドコモ mini(880円/4GB)」の方がお得になります。
\ 5G WELCOME割 iPhoneが最大33,000円割引/
【au】U16バリュープラン
U16バリュープランは5歳〜16歳の利用者が契約できる子供向けプランです。
基本料金が2,398円/3GBで3GBを超えると20GBの料金帯に上がる従量制プランです。
- 3GB/20GBの二段式従量制プラン
- セット割適用で最大1,320円割引
- au Satrlink Direct対応

| 3GB | 3GB〜20GB | ||
|---|---|---|---|
| 基本料金 | 2,398円 | 4,048円 | |
| auスマートバリュー | -550円 | -550円 | |
| 家族割プラス | 3回線以上 | -550円 | -550円 |
| 2回線 | -220円 | -220円 | |
| 最大割引適用 | 1,078円 | 2,728円 | |
「au Starlink Direct」は、KDDI(au)が提供するサービスで、Starlink(SpaceXの衛星通信ネットワーク)を使って、圏外でも通信できるようにするDirect to Cellサービスです。
空が見える場所であれば SMS や GPS が利用できるため、お子さんの位置情報を把握することができます。
そのため、親御さんにとっても安心して持たせられる通信プランといえるでしょう。

【例】契約回線数
| プラン | 家族割 | |
|---|---|---|
| 1回線目 | 使い放題MAX+ | -1,100円 |
| 2回線目 | スマホミニプラン+ | -1,100円 |
| 3回線目 | U16バリュープラン | -550円 |
U16バリュープランは19歳になる月まで適用されます。
19歳になった翌月からは4,048円/3GBとなります。
\ サブスクが充実 安定のKDDI回線 /
SoftBank スマホデビュープラン+
SoftBankは、5~22歳の利用者を対象に、ベーシックプラン(20GB)とライトプラン(4GB)を提供しています。
スマホデビュープランの特徴として、家族がSoftBankを契約していなくても、特別価格で利用できる点が挙げられます。
- 親御さんSoftBank利用で最大6ヶ月間無料
- 3GB/20GB選べるプラン
- SoftBankの通信品質
- サポート、オプションはSoftBankと同じ
| ライト | ベーシック | |
|---|---|---|
| 4GB | 20GB | |
| 2ヶ月目〜13ヶ月目 | 1,078円 | 2,728円 |
| 14ヶ月目 | 2,266円 | 3,916円 |
また、親が「スマホデビュープラン+」に加入しており、その上で対象プランへ申し込むと、ベーシックプランが 6か月間実質無料 で利用できるキャンペーンも実施されています。
| ペイトク無制限 ペイトク50 | ペイトク30 メリハリ無制限+ メリハリ無制限 | お子さんだけ | |
|---|---|---|---|
| 1年おトク割 | -1,188円(1年間) | -1,188円(1年間) | -1,188円(1年間) |
| デビュー特典 | -1,650円(6ヶ月間) | -1,650円(6ヶ月間) | -1,650円(6ヶ月間) |
| デビュー特典 セット割 | -1,078円(1年間) | -1,078円(6ヶ月間) | – |
「スマホデビュープラン」は、キャリアメールやLYPプレミアムなどのSoftBankのフルサービスが利用できるため、PayPayを頻繁に利用する人にとってお得な料金プランです。
ただし、契約から1年を過ぎると、ライトプランは月額2,266円、ベーシックプランは月額3,916円と割高になるため、使用状況を見直し、必要に応じてLINEMOなどへの乗り換えを検討するのがおすすめです。
【楽天モバイル】最強青春割 or 最強こども割
楽天モバイルは基本料金:1,078円/3GBで無制限でも3,278円とお得な料金プランです。

楽天モバイルは12歳以下対象の「最強こども割」と22歳以下の「最強青春割」が用意されています。
- セット割の影響が少ない
- 最強こども割は基本料金::528円/3GB〜
- Rakuten Linkから発信は無料
| 最強こども割 | 最強青春割 | |
|---|---|---|
| 条件 | 12歳以下 | 22歳以下 |
| 基本料金:3GB | 528円 | 858円 |
| 3GB~20GB | 1,958円 | 1,958円 |
| 無制限 | 3,058円 | 3,058円 |
12歳以下が対象の「最強こども割」は、家族割が適用されると 月額528円/3GB と非常にお得に利用できます。
3GBを超えた場合は通常基本料金から -110円 の割引になりますが、ライトユーザーであれば十分にコストを抑えられる魅力的なプランです。
また、楽天モバイル専用通話アプリ「Rakuten Link」からの通話は無料のため、通話料を気にせず利用できます。
電波についても懸念されることがありますが、地下深部や山岳部など特殊な環境を除けば、日常利用では大きな問題はありません。
とにかくコストを優先したい家庭に最適な料金プラン といえるでしょう。
- 22歳以下のお子さんがいる家庭
- セット割に縛られたくない
- 通話もする
\12歳以下528円/3GB〜 /
親子割・学割がある通信プラン
大手キャリアやサブブランドでは、学生だけでなく学生世代やその家族まで料金が安くなる学割・親子割が数多く用意されています。
とくにUQ mobile・Y!mobileは、セット割との併用で大幅に通信費を下げられるため、家族全体でスマホ代を節約したい家庭に人気です。
ここでは、代表的な親子割・学割プランの内容と、どんな家庭に向いているかをわかりやすく解説します。
【UQ mobile】UQ親子応援割
UQ mobileの「UQ親子応援割」は、光セット割やau PAYカードお支払い割が適用されることで、30GBの「トクトクプラン2」を 月額1,078円 で利用できます。

- au回線
- セット割でお得
- UQ親子応援割 親子して最大12ヶ月間−1,650円
- iPhone16eが241円/月〜使える(返却プログラム)
UQ親子割は親子が割引対象で開通した翌月から12ヶ月間-1,650円の割引が適用されます。
| データ容量 | 30GB |
|---|---|
| 基本料金 | 4,048円 |
| 自宅セット割 | -1,100円 |
| au Payカード割 | -220円 |
| UQ親子応援割 | -1,650円 |
| 最大割引適用額(2ヶ月〜13ヶ月間) | 1,078円 |
| 最大割引適用額(14ヶ月以降) | 2,728円/30GB 1,628円/5GB |
自宅セット割は「auひかり」または「auでんき」に加入することで適用され、自宅セット割の対象外となる家庭でも、2回線目以降は1回線ごとに −550円の家族セット割 が適用されます。
また、光回線を変更したくない場合でも、auでんきに切り替えるだけで自宅セット割が適用できるため、セット割のハードルが低いことも特徴です。
なお、14か月目以降は通常の「トクトクプラン2」に戻り、5GBと30GBの二段階制の料金プランが適用されます。

- 18歳の子どもがいる家庭
- au光とau Payカードを利用している
- 通信品質の安定を重視
- 30GB以上のプランを検討
\UQ応援割で最大12ヶ月 親子で-1,650円/
【Y!mobile】ワイモバ 親子割がお得
Y!mobi(ワイモバイル)は、ソフトバンク回線を利用したサブブランドで5〜18歳対象に親子でY!mobile契約で-1,100円のワイモバ親子割が適用になります。
- SoftBank回線
- セット割でお得
- ワイモバ親子割 親子して最大12ヶ月間−1,100円
- lypプレミアムが無料
- iPhone16eが205円/月〜使える(返却プログラム)

Y!mobileには親子割が用意されております。
- 5〜18歳のお子さんが対象
- シンプル2M/L契約で最大13ヶ月間1,100円割引
- 割引対象は親子関係にある親族(お子さんだけでもOK)
ワイモバ親子割は5〜18歳のお子さんがいる親子が対象の割引サービスで、おうち光セット割とPayPayカード割との併用も可能です。
| シンプル3M | シンプル3L | ||
|---|---|---|---|
| データ容量 | 30GB | 35GB | |
| 基本料金 | 4,158 円 | 5,258円 | |
| おうち割 | 光セット(A) | -1,650円 | |
| 電気セット(E) | -1,100円 | ||
| PayPayカード割 | 一般カード | -330円 | |
| GOLD | -550円 | ||
| ワイモバ親子割(2ヶ月〜13ヶ月間) | -1,100円 | ||
| 最大割引適用額(2ヶ月〜13ヶ月間) | 858円 | 1,958円 | |
| 最大割引適用額(14ヶ月以降) | 1,958円 | 3,058円 | |
保護者も2か月目〜13か月目の12か月間は「ワイモバ親子割」の対象になるため、シンプル3M以上を利用している家庭では通信費を大幅に節約できます。
ただし、13か月後はワイモバ親子割の割引が終了するため、そのタイミングでプランを見直すことで、引き続き通信費を抑えられます。
なお、割引の対象は「シンプル3M/シンプル3L」のみで、シンプル3Sは対象外です。
お子さんのスマホの使いすぎが心配な場合は、シンプル3Sに変更するか、LINEMOなどの低容量プランも検討するとよいでしょう。
- 5〜18歳の子どもがいる家庭
- SoftBank光とPayPayカードを利用している
- 30GB以上のプランを検討
セット割が適用されない家庭では、ほかの料金プランを検討した方が、よりコストを抑えられる場合があります。
\ワイモバ親子割で最大12ヶ月-1,100円/ 月/
学割・セット割なし 高品質 オススメ通信プラン
大手キャリアやサブブランドはセット割で一見お得になりますが、不要なサービスまで契約すると、結果的に割高になることがあります。
「通話とデータ通信さえできれば十分」という方であれば、オンライン専用プランの 「LINEMO」や「ahamo」 のほうが、シンプルかつ料金も抑えられるためおすすめです。
【LINEMO】学割なしでも「学割並み」に安い
LINEMOはSoftBankのオンライン専用プランで学割・セット割なして高品質な通信プランです。
- セット割・学割なしで990円/3GB〜とシンプル料金プラン
- ベストプランVは5分かけ放題込み
- LINEデータノーカウント
基本料金からセット割や学割が適用された料金帯のため、お子さん1回線契約でもお得です。
| ベストプラン | ベストプランV | |
|---|---|---|
| 基本料金 | 990円/3GB | 2,970円/30GB |
| 2,090円/10GB | – | |
| 5分かけ放題 | 550円 | 込 |
| かけ放題 | 1,650円 | 1,100円 |
また、LINEのデータ消費がカウントフリーになる点は学生との相性が非常に良く、
速度制限になってもLINEは通常どおり利用できます。
そのため、「動画やSNSの使いすぎ」を防ぎながら、LINE連絡は安定して確保できるというメリットがあります。
LINEMOは、シンプルでコスパが良く、学生にも使いやすい高品質な通信プランです。
\基本料金が学割・セット割価格/
【ahamo】30GB 2,970円 1プライス オプションも充実
ahamoはdocomoのオンライン専用プランで2,970円/30GBの1プランです。
- 30GB/2,970円の1プライス
- 5分かけ放題込
- MNPでiPhoneが最大44,000円OFF
- 30GB超過後も最大通信速度1Mbps
ahamoはオンライン専用プランですが、必要なときだけ有料(3,300円/回)でドコモショップのサポートを受けられるため、日常の通信費を抑えつつ、困ったときだけ店舗サポートを使うという柔軟な運用ができます。
| ahamo | |
|---|---|
| 基本料金 | 2,970円/30GB |
| 5分かけ放題 | 込み |
| かけ放題 | 1,650円 |
また、データ容量を30GB使い切った後でも、最大1Mbpsで通信可能で、LINE通話やLINEは問題なく利用でき、
使いすぎを防ぎながら必要な連絡手段は確保できるというバランスの良いプランと言えます。
\月額2,970円/30GB ドコモ回線/
【iPhone】お得に買えるキャリアはどこ?
学生でも憧れのiPhone。
しかし、最新のiPhone17となると129,800円と学生に持たせるには高額すぎます。
iPhoneは大手キャリアで購入すると高い価格で、「返却プログラム」などを使うと2年後に端末を返却するなど厄介です。
ここでは、iPhoneをお得に購入するために購入方法をご紹介します。
【ahamo/docomo】iPhone17がMNPでApple公式よりも安い
ahamoとドコモでは、他社からの乗り換えを条件に iPhone 17 を44,000円割引の108,900円で購入できます。
さらに、返却プログラムの 「いつでもカエドキプログラム」 を利用すると、23か月目に端末を返却することで、実質 12,540円 の負担で iPhone 17 を使うことも可能です。
| MNP一括 | カエドキプログラム 23ヶ月 | |
|---|---|---|
| iPhone17 256GB | 108,900円 | 545円/月 |
| iPhone16 128GB | 89,265円 | 1円/月 |
| iPhone16e 128GB | 76,417円 | 51円/月 |
iPhone 16であれば、23か月間 実質33円 で利用できるため、とてもお得です。
また、23か月以上使う前提なら、iPhone 16やiPhone 16eは 10万円以下で購入できる ため、コスパを重視する人には十分魅力的な選択肢になります。
通信プランと端末をまとめてお得にそろえたい場合は、端末割引が手厚い ahamo を選ぶのが賢い方法と言えるでしょう。
旧モデルならY!mobileがオススメ
Y!mobileは旧モデルと廉価モデルを「返却プログラム」で利用するとお得に24ヶ月間お得にiPhoneを利用できます。
| MNP一括 | 新トクするサポート(A) 24ヶ月 | |
|---|---|---|
| iPhone16 128GB | 128,880円 | 2,240円/月 |
| iPhone16e 128GB | 79,992円 | 205円/月 |
Y!mobileのスマホとのセット販売は、端末によって割高なためスマホと通信プランは別で検討した方が良い場合があります。
ソフトバンクの返却プログラム「新トクするサポート+」は返却時に22,000円の特典利用料が発生しますが、Y!mobileの新トクするサポートは返却時に損傷がなければ追加料金は発生しません。
旧モデルならUQ mobile
UQ mobileもスマホとのセット割はiPhone16とiPhone16eの旧モデルの販売です。
| MNP一括 | スマトクするプログラム 23ヶ月 | |
|---|---|---|
| iPhone16 128GB | 116,250円 | 1,067円/月 1,076円/初回 |
| iPhone16e 128GB | 79,800円 | 245円/月 241円/初回 |
UQ mobileの取り扱い端末は、機種によっては割高になることがあります。そのため、購入する際は 返却プログラムの利用を前提に検討したほうが賢い選択 になる場合があります。
au iPhoneが最大44,000円割引
auは他社から乗り換えと合わせてスマホを購入で最大44,000円割引の乗り換え特典を実施中です。
| MNP一括 | スマトクするプログラム 23ヶ月 | |
|---|---|---|
| iPhone17 256GB | 108,900円 | 543円/月 554円/初回 |
| iPhone16 128GB | 101,400円 | 421円/月 438円/初回 |
| iPhone16e 128GB | 79,800円 | 245円/月 241円/初回 |
auは、端末の販売価格がApple公式より高めに設定されていることが多いため、auのプランとセットで購入する場合は、返却プログラムである 「スマホトクするプログラム」 の利用を前提に検討すると、総コストを抑えやすくなります。
ただし、端末を返却する際に損傷やガラス割れがあると、最大22,000円の追加負担が発生する点には注意が必要です。
長く使うなら購入がオススメ
iPhoneを長期で使うなら購入した方がお得です。
返却プログラムは、最初の2年間であれば乗り換え特典によってお得に利用できます。
ただし、端末を返却した後に、別の機種でも同じ返却プログラムを使い続けると、機種によっては割高になる場合があるため注意が必要です。
docomoの場合
| MNP特典 | 機種変更 | |
|---|---|---|
| 一括 | 108,900円 | 152,900円 |
| 返却プログラム | 12,540円 545円 * 23回払い | 56,540円 2,458円*23回払い |
iPhoneはリセールバリューが高いため、2年後に下取りやフリマで売却すれば、返却プログラムを利用するよりもお得になるケースが多いです。
さらに、2年後に機種変更する際は、保護ガラスやスマホケースなどのアクセサリー代も再びかかります。
こうしたトータルコストを考えると、返却プログラムより 購入して自分で売却するほうが有利になる場合がほとんど です。
【FAQ】スマホ 学割のある料金プラン
携帯料金のプランは仕組みが複雑になりがちです。
そこで、疑問が多いポイントだけをまとめたFAQを用意しました。
小学生でも学割を使える?
大手キャリア、サブブランド含めて小学生でも対象になる学割プランは用意されています。
学割対象の回線を契約する際、マイナンバーや学生証の提出が必要です。
学割プランの申し込み期間は?
学割は 毎年11月〜5月ごろ に実施されるのが通例です。
特にUQ mobileのUQ応援割とY!mobileのワイモバ親子割は夏前に終了するので加入のタイミングには注意が必要です。
iPhoneは学割で1円で買える?
購入はできます。ただし「返却プログラム」を利用する場合、2年後に端末を返却することが前提になります。また、2年後に返却し、新たに同じ返却プログラムを利用しても端末代が割引されるわけではありません。そのため、iPhone 16e や旧モデルのiPhoneなど、本体価格が比較的安いモデルを購入した方が、長期的には総額を抑えられてお得です。
在学証明はどう提出する?
利用者の学生証やマイナンバーカードの提出が求められます。
オンラインの場合、画像撮影して提出するケースがほとんどです。
学割終了後の最適な動き
UQ mobileとY!mobileの学割は12ヶ月経過すると通常の料金体系になります。
そのまま使い続けるか、いったんプランを見直して最適なものに切り替えるのがおすすめです。
【まとめ】スマホ「学割」お得な料金プラン
通信プランの学割の特徴は、契約者が「18歳以下」であれば、親子そろって12ヶ月間にわたり1,100円〜1,650円の割引が適用される点です。
ただし、対象となるプランは30GBなど比較的データ容量が大きいため、「使いすぎて学業に影響しないか心配」という家庭にとっては、30GBのような大容量プランはややオーバースペックになりがちな通信プランと言えます。
学割は確かに割引率が高くお得ですが、LINEMOや楽天モバイルなど縛りのない料金プランを選べば、長期的に安く利用できる選択肢は十分あります。
| プラン | 月額料金 | 特徴 |
|---|---|---|
ベストプラン | 990円/3GB | LINEギガフリー |
ベストプランV | 2,970円/30GB | LINEギガフリー 5分かけ放題 |
| 2,970円/30GB | 5分かけ放題 30GB超でも1Mbps | |
![]() | 950円/5GB | 選べる2GB~55GB |
| 1,078円/3GB〜 | 使い放題でも3,278円 |
また、スマホ本体については、キャリアの「返却プログラム(残価設定型)」を利用しないのであれば、Apple Store や Google Store で購入した方が総額では安くなるケースがほとんどです。
学割プランと通常プランを比較して、どちらがよりお得な料金プランか見極めてください。

